イベント

男装コンセプトバーのスタッフをした体験

20代前半の頃に男装をしていた事があり、SNSなどを通じて同じ趣味を持つ人たちと知り合う事がありました。

1度撮影会に参加した時に、男装のコンセプトバーを1日だけ企画していた方がいて面白そうだったのでスタッフとして参加させて頂きました。

スタッフは私を含め8名程が決まり、3ヶ月後に場所は主催の方のご兄弟が経営するバーを貸しきる事になりました。

私はSNSで拡散と当日お客様に出すちょっとした料理を考案する役目を引き受けたのです。

お客様はドリンクも料理も無償となり、SNSで先着で予約をした方のみの来店となりました。

無事に当日オープンする事が出来て、オープン19時から早速予約のお客様が来店しドリンクや料理を飲んで食べて好みの男装スタッフとお喋りをしたり写真を撮ったりしていました。

残念ながら来店されなかったお客様もいましたが、その分は近くに住んでいて予約が取れなかった方から連絡があったので変わりに来てもらい何とかノーゲスにならずにすみました。

そうして無事に閉店の朝5時までスタッフの私も楽しく過ごせたのです。

打ち上げはスタッフ用に主催の方が用意したケーキやピザで打ち上げをし、これまでにない体験が出来て良い思い出です。

イベント

ダンスイベントというのに参加した

大阪で評判のイベント会社に勤める友人のすすめで、ダンスイベントに参加したことがあります。大人数で同じダンスを踊るというようなイベントであり、以前にいくつかのサークルを掛け合って人数を最低限集めるということを決めていたのでそのひとつのサークルとして参加しました。

創作ダンスなどを見せる場面もあったりして色々と面白かったのですが、さすがに相当お疲れました。ダンスはとにかく運動量が多いですから、イベントに参加するための練習というのがやりまくっていたのでそれによってダイエットにつながったということすらありました。

参加費用が三千円くらいであり、色々と屋台なども出ていてちょっと散財してしまったのですが面白いイベントに参加できたというのは実に楽しかった思い出になりました。こうしたイベントでちょっとした交流をすることができるというのは時間をかける価値がありますし、実に面白いことであると私は思っていますのでこれからも参加していく予定ですが、そんなに多くないのがネックです。

サークル

ロードバイクのサークルの皆とキャンプへ

私は車の免許を持っておらず、バイクも怖くて乗らなかったのですが、東京のイベント会社のバイトで知り合った友人のすすめでロードバイク(自転車)を始めました。
サークルにも入ったのですが、これがまた皆すごいスピードなのです。
私が乗っているのは大型量販店で買った安いロードバイクでした。
しかし私にしてみればかなり速く、ママチャリの何倍も爽快感がありました。
ある時サークルで、遠くのキャンプ場まで長距離を行く企画に誘われました。
大丈夫かな?置いてかれないかな?とも思ったのですが、結構自由に走って良いんだそうで安心しました。
ある夏の晴れた日、私は草原の中をまっすぐに伸びる国道を気持ち良く走っていました。
案の定最後尾でしたが、キャンプ場に着くとサークルの皆は売店でアイスクリームを食べていました。
夏にはサイクリングやツーリングの人はこうやって涼むのが好きなんだそうです。
私も食べてみると、とても涼しい気分になり風景とも相まってとても楽しく感じました。
こうやってサークルの皆と何かを達成するというのは、とても良い経験だしこれからも続けていきたいと思った出来事でした。

起業

イベント企画は知識を身に付けてから行動をする

大阪でイベント会社をしている私からのアドバイスですがイベント企画をしたいと考えている方は、その分野の知識をしっかりとつけてからでなければ危険だと言えるでしょう。
知識が無くてもある程度の費用があれば成功させる事ができる場合もありますがこれは例外になります。
知識を付けるために勉強をしようと考えますが、独学ではしっかりとした知識を得る事ができないと言えます。
まず行った方が良いのは自分がイベントをしようと考えている分野でアルバイトなどをしてみる事になります。
正社員であれば仕入れ先などを知る事ができますが、会社の決まりで数年間はその分野でのイベント企画をする事ができなくなってしまう場合もあります。
これではイベント企画をするまでに時間がかかりすぎてしまう事になります。
アルバイトであれば決まりがあまり厳しくなくすぐにイベント企画をする事ができるでしょう。
仕事をする事によって、イベント運営をしていく際の必要な知識や接客を身に付ける事ができます。イベント企画計画書の作成は代行に依頼するのも手です。イベント企画計画書の作成代行のポイントは、やるべきことを整理してからお願いすることです。知識が身に付くまでは仕事を辞めないで続けてみると良いでしょう。

起業

宣伝方法を考えてイベント制作をしましょう

イベントを企画をしたらプロモーションの方法を考えなくてはなりません。
イベントを企画してからでも遅くはない行動になりますが、なるべくイベントを企画をする前に考えておく事によって、すぐに行動をする事ができるようになります。
どんな分野のイベントをする場合も宣伝は非常に重要になります。
宣伝をしなければ自分がイベント企画をしている事を知ってもらえませんし、どんなイベントをしているのかも知らない人ばかりになってしまうので、全く仕お客が無い状態になってしまいます。
飲食関連のイベントなどの場合は口コミで次々と人が来る場合もありますが、宣伝をしているとより多くのお客さんを確保する事ができます。
宣伝なしではしっかりとイベント運営をする事ができないと言う部分だけは覚えておきましょう。
イベント企画をする際は必ず費用がかかってしまいます。
そのためどれくらいの費用がかかってしまうのかなども調べておくと、実際にイベント企画をした際に宣伝をする事ができないと言う状況になってしまう事も無いでしょう。
宣伝の事は忘れずに考えなくてはなりません。

起業

イベント成功の為には勉強は必ず必要

何かが上手く行くか否かは、それなりに知識が求められる事は間違いありません。少なくとも知識ゼロでは、やはり難しくなる傾向があるのです。

 

それでイベントに対しても、やはり同じ事が言えます。そもそもイベントを企画運営するのは、とても大変である事は間違いないです。イベントを運営に関する知識などは、それなりに学んでおく必要があるでしょう。またマーケティングに関する知識なども、それなりに求められる傾向があるのです。

 

それでイベントを運営で費用が必要な人は、融資を集めて成功しています。そんな方には1つ共通要素が見られます。上記のような様々な知識を学んでいるか否かです。

 

そもそも成功者は、総じてよく勉強している傾向があります。セミナー等に参加をしている方々はとても多いですし、イベント政策としては数十冊以上の書籍を読んでいる事も多いです。やはり読書量は、成功確率に大きく関わってくるからです。

 

確かに読書をするとなると、それなりに時間が必要である事は間違いありません。しかし勉強を怠っていると、起業で失敗する確率も高まる訳ですから、それなりに時間はかけて勉強する事が望ましいでしょう。